関係でみつけるうつくしさ

身近なものをあらたな気持ちでみつめるには

2017.9

大きな紙の上にグリッドをひく。その上に、道ばたで拾ったものを複数個、配置する。

グリッドをマスとして使ってもいいし、線として使ってもよい。

自分がここちよいと感じる組み合わせや位置関係をたくさん試してみる。

 

すると、はっとするほどに、思いがけないうつくしさを発見できる。

 

ものをながめるとき、ぼくたちはいつも、そのもの単独ではなく、周囲の環境や組み合わせ、関係と一体でみつめ感じ取っている。ということを、考えていたときのスタディ。

 

神奈川県立近代美術館でのワークショップ「うつくしさを探る」(2014年)へ向けたプロセスの一幕です。(このグリッドシステムそのものは、ワークショップに使用しませんでした)

 

関連URL    www.toinoki.com   ワークショップ「うつくしさを探る」

 

 

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